転職のおすすめ情報&事例比較

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転職時、企業の情報を入手するには?

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転職する際の企業選定基準は?

色々ありますが、例えば↓のような選択肢がありますよね。

 

①自分の好きな仕事が出来る

②スキルが身に付く

③会社の業績が安定 or 急上昇

④給料が良い

⑤休みが多い

⑥その他福利厚生

⑦人間関係

 

会社を選ぶ際には優先度を付けるのは当然の事。どれを重視してどれを妥協するかは自己分析しておきましょう。

 

若い方は①、②が多いかな。既婚者は③、④、⑤、⑥ でしょうか。⑦は入社してみないと分からないかな。

 

入社してから、「こんなん聞いてないぞ!」となる事もよくありますので、事前の情報収集が大切。

 

これらを確認するのって結構難しい。特に⑥なんかは求人情報を見ただけで分からない場合も多い。

 

 

企業の情報を入手する方法

 

転職する会社にコネクションがあれば、そこから情報収集するのが好ましいのですが、実際、そんなコネクションを持っている人はあまりいません。

 

そうなると、「転職エージェントからの応募を前提とし情報を入手する」という事も候補に挙がります。

 

ただし、転職エージェントは企業から報酬を貰います。色々事情がありますので、転職者サイドの味方か?と考えると、必ずしもそうとは言い切れません。上手に質問して情報を聞き出すテクニックも必要です。

 

したがって、求人情報等で開示された情報を正確に読み取り理解する事が大切です。軽く流して良い内容もあると思いますが、自分が重視する事は聞いておかないと後悔します。

 

例えば、年収を重視される方、

「年収例 800万円と書かれている場合」

 

全社員の数名なら非現実的。そこそこの割合なら現実的。どういったケースでこの年収例なのかを確認するのも良いでしょう。そこから評価制度の質問に繋げてもいいですね。

 

この回答を渋る企業ならば、「ちょっと怪しいので警戒した方が良い」という判断も可能です。

 

1例として挙げましたが、転職エージェントに対し質問をすると、通常は企業に確認して回答をもらえます。

 

そこに触れずに束の間の内定に喜んですぐに転職してしまっては意味がありません。現実逃避せずにしっかりと受け止めましょう。

 

「マッチしない企業はふるい落とす」といった気持ちも大切です。

 

少しですが、 転職サイトの用語についてまとめてあります。参考程度にご利用下さい。

www10.plala.or.jp

 

 

女性は産休(産前産後休業)や育休(育児休業)関連もチェックしておく方が良いですね。

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