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就職・転職で政治や思想の話はやめておこう

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就職・転職で政治や思想の話はやめておこう 

 

テレビの某局は反与党の傾向が強い・・・、テレビ派はあーだこーだ、ネット派はあーだこーだ・・・といった事は見慣れた光景ですよね。

 

私自身はアフィリエイトもやったりと、どちらかというとネット派ですが、30 代・40代を見るとまだまだテレビの情報を鵜呑みにする割合が高いと思います。

 

一方、私の周囲の60代は、ネットの情報に詳しく、職場でテレビを全否定する場面もチラホラ見かけられます。声が大きいので「オイオイ!」といった感じですが。

 

ネットの情報が必ずしも正しいとは限りませんが、既存メディアが危機感を持ち、公平な報道が増えれば好ましいかと思います。

 

ちょっと話がずれましたが・・・こういった政治の話を転職活動や得意先とするのは危険。政治・思想の話は今までの関係を崩壊させる可能性もあります。

 

私は、お客さんからそういった話を振られた場合は、「うちの会社は円安の方が利益が増えるので、円安誘導する自民党の方が助かります。でも、日常の買い物は円高の方が助かるんですよね~。」といったような形でどうとでも取れるように答えています。

 

後、有名ですが、朝日新聞や毎日新聞を購読する人は、野党支持が多く、読売新聞や産経新聞を購読する人は与党やその他保守政党を支持する人が多いという事は覚えておきましょう。朝日新聞や毎日新聞を購読している人に、野党の悪口を言ったら気まずくなる可能性大!です。

 

就職・転職活動での面接において、時事の話は出るかもしれませんが、政治に関する話は極力しない方が無難です。面接担当者がそういった質問をする事はないと思いますが、間違っても自分から政治・思想の話をするのは止めておきましょう