転職エージェントに嫌われる人達…おすすめ出来ない対応

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世の中いろいろな人がいるものです。いくら人に強いことがウリの転職エージェントも苦手な人間はいます。中には、「この人はちょっと・・・」という人も。今回は、転職エージェントが苦労する求職者について紹介します。

結論

こんな人達は転職エージェントに限らず嫌われる。同じ職場にいたらヤダヤダ

 

 

転職エージェントが苦労するタイプの求職者

 

自分を過大評価する人

採用経験が豊富で、書類には、「年間に会った転職者が1,000人以上、1万通近い転職近い応募書類を1人で管理し・・・。」どう見たって不可能ですよね。

紹介先の企業だって、人事のプロなのです。いくら業務荷重があっても、こんな数を1人でこなせているわけがない。

バレます。速攻バレます。でも、本人は強気で、「ちょっとそこまで成果を書くのは、違和感があるのでは・・・」と言っても、「いや、これは本当のことです。」と一歩も譲らない。

ここまでひどくなくても、「ビジネスを立ち上げ、リーダーシップを取った」というのに中身がない人や、「コンサル経験が豊富」と言いながら、実績がない人、短期の語学留学を留学と誇張する人など、結構色々いるようです。

仮に事実だとしても、それを転職エージェントが信用できない時点で終わりです。納得させるためのプレゼン能力は必須となります。

 

人の意見を素直に聞かない人・プライドが高い人

ある一流大学卒で、金融機関の専門職に応募する20代の若者のケース。アドバイスをしても素直に受け入れない。そのくせ、落ちると紹介の推薦文が悪いなどとクレームを出してくる・・・こんな方は転職エージェントに当然嫌われます。

また、こういう方に限って、「金融業界はメガバンクまで、他の業界も大手上位3社までしか行きません」と主張したりと、こんな人は大事な企業に紹介できるわけもありません。

 

威張る人・上から目線で転職エージェントに指図する人

威張る人、上から目線で転職エージェントに指図する方ももちろん嫌われます。中高年で、部下をたくさん持っていた大企業の部長クラスに時々見られるようです。

転職エージェントに対して、部下に指示するかのように「俺に合う求人を“持って来い”」と命令する人です。

それでいながら、自分は転職書類などの手を動かす仕事を嫌がる、というところが困ったところ。

また、条件はいろいろ付けてくるのですが、それに合う求人がないことを率直に告げると途端に怒り出します。

転職エージェントは求職者の部下でも何でもありません。そこを勘違いしてはいけません。どちらかというと企業の言いなりです。

 

 

突然連絡が取れなくなる、ビジネスマナーがない人

選考途中や内定後に文字通り「ぷっつり」と連絡が取れなくなるケース。他社や転職サイトで決まってしまい、後ろめたい気持ちもあるでしょうが、一言声をかけるのが常識ですよね。

 

転職エージェントに嫌われる転職者まとめ

一部極端な例も紹介しましたが、転職エージェントとの面談に限らず、社会人として常識的な行動をとれない人はどこに行っても通用しません。

転職エージェントを使った転職は、信頼関係があってこそ成功させることできます。間違っても、ここに記載したような事は行わないようにしましょう。

今回紹介した内容を参考に転職エージェントと面談しましょう。おすすめの転職エージェントは転職サイトおすすめ早見表|評判が分かる比較レポート を参考にして下さい。