年代別!おすすめ出来ない転職エージェント!「そこ評判悪いよ」

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ネットで見たら良い感じの転職エージェントだったのに、実際に使ってみたらキャリアアドバイザーの対応もいまいちで、マッチした求人もなかった・・・。

もしかしたら、あなたのキャリアがどうこうの前に、あなたの年代の支援が不得意だっただけかもしれません。

ここでは、年代別におすすめ出来ない転職エージェントを紹介していきます。もし、あなたが使ったところがあった場合、仕切り直して適切な転職エージェントを利用する事も検討しましょう。

 

 

20代におすすめ出来ない転職エージェント

主に第二新卒に不向きな転職エージェントを紹介します。

 

JACリクルートメント

JACリクルートメントはハイキャリアに特化しています。年収で言うと、500万円以上の方が対象です。

20代でも年収500万円に達している方は利用されたかもしれませんが、最低でも年収500万円以上の方への支援であり、20代の求職者が軽視されるのは当然でしょう。

転職エージェントは、人材を企業に入社させた際には年収の35%程度の報酬を受け取ります。年収500万円ならば175万円、年収1,000万円ならば、350万円の報酬です。

ハイキャリア特化ならば、より年収の高い人材に方に注目するのは自然の流れかもしれませんね。

JACリクルートメントは個人的には好きなところですが、20代の方にはおすすめ出来ません。

JACリクルートメントがおすすめなのは30歳以上

 公式サイト:JACリクルートメント

 

パソナキャリア

私自身の体験や、口コミから分析すると、パソナキャリアは20代前半(第二新卒)には向いてません。

よくあるのが、WEB登録時点で断られて面談さえ行われないというケース。要するに紹介できる求人がないって事です。ちなみに、私が利用した中でWEB登録時点で断られたのはここだけ。

WEBサイトにも、20代前半(第二新卒)支援に関する記載は見当たりませんので、重視していないという事でしょう。

一部の比較サイトでは評価いのですが謎です。私が調べた中では20代におすすめ出来ません。

パソナキャリアは実現が容易な支援には積極的!

公式サイト: パソナキャリア

 

それでは20代におすすめの転職エージェントは?

20代前半(第二新卒)に支援に積極的なのは、以下の通り。

※スマホは→にスクロール可

転職エージェント おすすめポイント 拠点
リクルート
エージェント
求人数は断トツで多い。
第二新卒支援の実績も豊富。
東京
名古屋
大阪等
Spring
転職エージェント
WEB登録時点で断らない。 東京
名古屋
大阪等
doda 求人数No.2。
応募の幅を広げるのに最適。
東京
名古屋
大阪等
マイナビ
エージェント
カウンセリングの評判が良い! 東京
名古屋
大阪等
ハタラクティブ 既卒、第二新卒特化! 東京

 

PICK UP!:リクルートエージェント

リクルートエージェント登録画面

転職エージェントは求職者が転職に成功してくれなければ1円の売上も入ってきません。こうした事情から、求職者へのサービスに消極的な転職エージェントが多い中、リクルートエージェントそうではありません。

個別の紹介専用サイトを準備し、面談は数時間たっぷりとる。面接はセミナーだけでなく個別指導もあり、書類選考もフォローといった充実ぶりです。

最大手のブランドを確立し、多くの転職成功者を安定的、かつ継続的に輩出しているからこそできるサービスです。

その良質なサービスを頼って良質な求職者が集まり、それを狙って企業も求人票を出してくれる、という好循環が生まれています。

   

30代におすすめ出来ない転職エージェント

30代は同業種・同職種なら即戦力となるので、どこの転職エージェントでも欲しい年代です。ただし、20代を得意としている場合、20代の登録者が多く、キャリアアドバイザーの力が分散していると考えるのが一般的です。よって、20代の登録者が多そうな転職エージェントはおすすめ出来ません。
※第二新卒特化の転職エージェントは除外します。

 

マイナビエージェント

マイナビエージェントは20代に信用されている転職エージェントNo.1という事をPRしています。

また、未経験からの○○のような特集ページが多く、明らかに30代よりも20代に注力している事が分かります。

当然、30代の支援を無視しているわけではないとは思いますが、現状では30代よりも20代を重視していると考えるのが自然かと思います。

マイナビエージェントは第二新卒や20代の転職におすすめ!

公式サイト:マイナビエージェント 

 

それでは30代におすすめの転職エージェントは?

※スマホは→にスクロール可

転職エージェント おすすめポイント 拠点
type
転職エージェント
丁寧・親切な
転職エージェント。
東京ではおすすめNo.1
東京
リクルート
エージェント
30代の求人も圧倒的No.1!
転職するなら外せない!
東京
名古屋
大阪等
JAC
リクルートメント
支援の対象は年収500万円以上。
高待遇求人が豊富
東京
名古屋
大阪等
Spring
転職エージェント
企業担当者と面談出来る。
ミスマッチが起きにくい。
東京
名古屋
大阪等

 

PICK UP!:type転職エージェント

type転職エージェントPR

転職エージェントの利用で不満を感じる方はコミュニケーション不足が原因の不信感が大半です。

typeは、求職者とのコミュニケーションを大事にしていますので、それが良い評判につながっています。

求職者も正しい情報をキャリアアドバイザーに伝える努力も必要ですが、それが可能な環境は大切です。

このように面談時にしっかり時間を取る事を明言しているところは少なく、それが可能なtypeならば、求職者も本音を語る事ができるのではないでしょうか。

typeは規模としてはリクルートエージェントやその他大手には劣りますが、キャリアアドバイザーの力も借りながら、マッチした企業を確実に探したい方にとって理想的だと思います。

 

40代・50代におすすめ出来ない転職エージェント

一般的に40代、50代になると実務担当者としての転職は困難になり、管理職(候補)が前提となります。若手の支援が得意な転職エージェントでは該当する求人自体をあまり保有していないケースもあります。

 

マイナビエージェント、doda

この2社は若手への支援を積極的にPRしています。dodaは求人数が多いので、一定量は40代の求人も保有していると考えられますが、マイナビエージェントはやや辛いでしょう。

ただ、最近は40代以上の転職市場も活発ですので、業種・職種によってはマッチするかもしれません。気になる方はチェックしてみましょう。

マイナビエージェント、dodaは若手の支援が得意!

公式サイト:マイナビエージェント doda

  

それでは40代、50代におすすめの転職エージェントは?

※スマホは→にスクロール可

転職エージェント おすすめポイント 拠点
リクルート
エージェント
管理職・ハイクラス専用の
ページあり。
求人数5万件以上。
東京
名古屋
大阪等
JAC
リクルートメント
利用者の50%以上は
40代、50代。
全てハイキャリア向けの求人。
東京
名古屋
大阪等

 

PICK UP!:JACリクルートメント

JACリクルートメントPR

JACリクルートメントは、日本の転職市場ではとてもユニークな存在で、他の大手企業が派遣や転職サイト運営など、事業を多角化させて収益の安定化を図る中、ほぼ唯一、人材紹介のみに特化してきた大手転職エージェントです。

ハイクラス・外資系企業といった、人材紹介手数料の単価が高い案件に強みがあること。特に役員クラスの人材紹介案件が充実していることでも知られています。

歴史も長く、まだ日本で終身雇用が根強かった1988年に事業を開始。その後、中国・香港、シンガポール、インド、イギリスといった海外拠点も充実しています。特に、海外に関わる仕事、語学力を活かしたい転職者には、ぜひ登録をおすすめしたい転職エージェントです。

20代にはおすすめ出来ない転職エージェントですが、転職者視点の支援も評判です。40代以上に限らず、30代以上でもマッチする求人は見付かると思います。

 

40代・50代の転職は活発になってます!

転職は歳を重ねる毎に不利と言われますが、実際はどうなんでしょうか?ここでは、40代・50代の転職に焦点を当てて、解説していきたいと思います。

 

40代・50代は転職できるのか?

まず、衝撃の数字から! 人事部1,000人に聞きました!40代・50代の人の採用を検討しますか?

 

答えは・・・

 

73%が採用を検討したい

 

との結果でした。by リクナビNEXT

 

教育に時間のかかる若者よりも、一般常識もあって、即戦力になる40代、50代の方が役に立つってことでしょうか。新卒は会社の将来を考えたら金のタマゴかもしれませんが、一人前になるまで待てない中小企業も多々あります。 

人脈を持ってる業界経験者の方が即売上が期待できたり、若手の教育係にも好ましいのかもしれませんね。

なお、単に業界経験や職種経験などといったものではなく、利害交渉能力や変革推進能力、コーチング能力、問題解決能力等が重視されるようです。 

私自身は30代ですので、さらに10年、20年のキャリアを積んだ方に対し、偉そうにものを言えた立場ではありませんが、社会人経験20年以上ってだけでも、それはすごい経験だと思います。

普通にこなしている業務であっても、長年の経験があるからこそ成し遂げる事ができ、そういった能力は他の会社でも生かすことができるでしょう。 

そういった経験を上手にPRする事ができれば、このように40代・50代も要望される世の中ですので、きっと転職先は見つかるはずです。

私の会社でも50代の営業さんを積極的に採用し、その人脈を生かした製品の拡販を行っています。20代若者にノウハウを教え、苦手なパソコン操作は教えてもらったりと、なかなか良い組み合わせです。 

不本意ながら、今の会社を去らなければならない方にとっては、転職活動は厄介なものに思えるかもしれませんが、 それがターニングポイントとなって、新しい発見につながる可能性だってあります。 

ローンや家族のために働くのも大切。でも、自分の納得できる仕事を選ぶのも大切です。 この転職活動に少しでも期待や夢を持って取り組む事ができれば、きっと良い方向に物事は進むはず。 がんばりましょう。 

なお↓のビズリーチは利用者の約60%が40代以上の転職サイトです。高待遇案件が多数ありますので、さらにキャリアUPしたい方におすすめです。

 

おすすめ出来ない転職エージェントまとめ

全ての年代、業種、職種に一定に対応できるのはリクルートエージェントぐらいで、他の転職エージェントは特定のターゲットに焦点を当てて支援を行うようになっています。

本来は実力のある転職エージェントでも、あなたの条件にはマッチしなかっただけ…という事も当然あります。自信をなくしてしまう方もいらっしゃいますが、こればっかりは縁とタイミングです。

複数の転職エージェントを同時に利用してしまうと対応が大変ですが、タイミングをずらして、2社目、3社目と登録してみるのも良いでしょう。時期を変えてみるのもいいかもしれません。

上手に使うと直接応募の転職サイトのみを利用するより格段に効率的・効果的な転職活動が可能となります。↓も参考にして下さい。

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