共起語を使ってSEO対策(キーワード選びの参考に!)|"転職サイト"を事例に紹介

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共起語って何?

共起語なんてあまり聞きませんよね?でもこれ、SEO対策を意識してる人なら結構有名な言葉なんです。

説明するのもややこしいのでまずは実例を紹介します。”転職サイト”の共起語は以下の通りとなります。

求人、サイト、エージェント、企業、情報、おすすめ、サービス、年収、登録、比較、 サポート、キャリア、管理、業界、特徴、エンジニア、職種、利用、採用、紹介、営業 

何となく分かるでしょうか?全て転職サイトに関連する言葉ですよね。

これは、「転職サイト」でGoogleで上位表示されているサイトが「転職サイト」とともに使っているキーワードです。

上位表示されているサイトで構成されているキーワードとなりますので、Googleでの上位表示に好ましいキーワード群とも言えるかもしれません。

 

共起語の調べ方

googleで「共起語」で検索すると、色々出てきます。一番上の方に出てくるので調べれば問題ないでしょう。

特にダウンロードが必要でもなく、目的としたキーワードをポチっとすれば一覧が出てくるので手間はかかりません。

現在、1番上に表示されているツールは、https://neoinspire.net/cooccur/となります。

 

共起語を使うメリット・デメリット

ここで紹介しておいてなんですが、私はそれほど共起語を意識して記事を書いてません。その辺りをメリット・デメリットに分けて紹介します。

 

メリット

・上位表示サイトが使用しているキーワードを把握できる。
⇒未知の分野の場合は、参考にして記事を作成すると良いでしょう。 

 

デメリット

・自分の使いたい言葉を使えない。
⇒おもしろくもない。表現が限定される。オリジナリティが出ない。

 

私は、リライトの際に、どういった内容を追記しようか?と考えた場合、共起語のキーワードを参考にします。

現在のページに全く含まれないキーワードが共起語にある場合、そのキーワードを含めた見出しを追記したりします。

例えば、「転職サイト」の共起語から考えると、以下のような見出しを追加しょうか・・・となります。

転職エージェントのサービスを比較
年収別おすすめの転職サイト
各業界の特徴を比較

一部は、実際に転職サイトおすすめ早見表|評判が分かる比較レポートで付けた見出しです。

 

共起語は上位サイトでの実績であることは間違いない

共起語を使うという事は、上位表示サイトのコピーに近づくいう事になります。Googleは類似したサイトを嫌う傾向がありますので、共起語のみを意識してしまうと、逆にマイナスの効果になる事も考えられます。

そうならないためには、共起語からGoogleが評価するであろうキーワードを独自に考える必要があります。

例えば、転職サイトの共起語には、エンジニア、管理、職種、営業といったキーワードが含まれます。必然的に、その他職種(製造や開発)の情報についても評価されるだろうと推測されます。

 

まとめ

自分が得意なジャンルの場合、共起語に頼らなくても、必要とされるであろうキーワードは色々と想像出来ると思います。
記事の新規作成時は、自分の強みを生かしたオリジナリティあふれる記事作成とし、思うように上位表示されない場合に、共起語を参考とするのが良いように思います。