転職サイトでスカウトもらえるおすすめの方法

f:id:afterseason:20181105234548p:plain

※この記事は元リクナビNEXTのライターさんからの情報です。このページに記載した事はリクナビNEXTで検証済み。
2018/11 Googleの検索順位を意識して修正しました。文末にSEO情報。

 

 

知ってる人は得するスカウトの仕組み

 

結論

気になる求人を見付ける

すぐに応募せずに一晩寝かせる。

見込みがあればその企業からスカウトメールが届くかも

スカウト経由の応募の方が選考が有利

↑で紹介したのはスカウトメールが届く一例です。以降、詳細を解説します。

転職サイトには求人を出している企業が、ユーザーをスカウトする機能があるものが多数あり、この機能を上手く使いこなすことで、書類選考が通過しやすくなることや、面接の確約が取れることがあります。

 

転職サイトのスカウト機能は多種多様になってきている

今や転職サイトにスカウト機能がついているのは、当たり前になってきました。そして、そのスカウト機能は多種多様に進化しています。

ユーザーの登録内容を機械的に判断して、該当者全員に投げるオープンスタイルのスカウトメールがあれば、より詳細に職務経歴書を読み込んで、個人に対し一本釣りでスカウトしてくるメール、面接を確約したスカウトメールや、転職エージェントからのスカウトメールなど、実に様々です。

最近では、ユーザーの検索履歴や閲覧履歴から、その人の志向に合わせてスカウトするメールなども登場しています。

面接確約のスカウトは貴重です。

 

スカウトを引き寄せる!気になる求人があったら一晩寝かせろ!?

そんなスカウト機能の中で、ぜひご紹介したいのが、ユーザーの検索履歴などからのスカウトメールです。

この機能は、全ての転職サイトにあるわけではありませんし、掲載されている全ての企業が行っているとは限らないので注意が必要ですが、上手く使うことで転職活動がぐんと進めやすくなります。

仕組みは簡単。求人広告を閲覧したら、翌日にスカウトメールが来ます。これは、求人広告を開き求人の詳細がある画面まで読んだユーザーが対象なので、一覧の画面を読んだだけではこの機能は働きません。

 

スカウトが届く対象

「読んだ人全員に来るならスカウトじゃないじゃん!」と思われるかもしれませんが、全員にスカウトは来ません。属性、経験、スキルなどが合致したユーザーにしか届かない仕組みになっています。

つまり、もしあなたが気になっている求人広告があり、それを読んで、翌日にその企業からスカウトメールが来たとしたら、あなたは、とりあえず第一採用基準はクリアしている可能性が高いということです。

 

スカウトメールが届いても勘違いしてはダメ

ここで気をつけたいのは、あくまでこのスカウトメールは「応募して下さいね」のメールであって、書類選考通過や、面接確約、内定確約ではないという点。

残念ながら、実際に応募してみたら、書類選考で不採用の可能性もあります。とは言え、自分が第一採用基準をクリアしているかどうかを判断する材料としては、十分に使えます。

気になる求人があったら、すぐに応募するのではなく、丸一日寝かせてみることをオススメします。

ただし、掲載終了直前の求人の場合は、応募自体が出来なくなる可能性があるので、必ず確認するようにしましょう。

 

必ずスカウトメール経由で応募すべし!

気になる企業からスカウトメールを勝ち取ることが出来たら、次は応募です。この時、必ずスカウトメール内にある応募ボタンから応募するようにして下さい。

求人広告内にも応募ボタンはありますが、くれぐれも「スカウトメール内」のボタンからです。

前述のスカウトメール同様、転職サイトはユーザーの動きを把握しています。スカウトメールを開封したか、どこから応募したのか、企業は一目で分かる仕組みになっています。

また求人広告からの一般応募よりも、スカウトメール経由の方が書類選考の通過率が高い、というデータも出ていますので、ここは強くオススメしたいところです。

少しでも転職活動を有利に進めるためにも、意識的にスカウトメールから入っていくようにしてみて下さい。

 

「気になるリスト」なども有効に使おう

スカウトメール同様に、有効活用したいのが「気になるリスト」や「検討リスト」などの機能です。

これは、気になるけど応募するか迷っている企業を、とりあえず保存しておく一時保存のリストですが、これに保存することでも、企業からのスカウトを促せます。

また、本来の機能も見逃せません。例えば、掲載終了の数日前にアラートを出してくれるので応募忘れも防げますし、再掲載された場合にもお知らせしてくれます。

やっぱり応募しとけばよかった…、という時にも便利ですね。応募先の候補を整理する上でも役立ちますので、是非あわせて活用してみて下さい。

 

スカウトを待つのでなく、どんどん仕掛けよう

どんどん進化している転職サイトのサービス。転職サイトは少しでも応募数や採用数を増やすために必死です。

今回ご紹介した機能を上手く使いこなすことで、書類選考を通過しやすくなったり、転職活動をよりスムーズに進めることが出来たりします。

「ここだ!」と思える求人広告に出会ったら、ついすぐに応募したくなるかもしれませんが、ぜひ一晩寝かせてみて下さい。

スカウトメールが来るかもしれませんし、本当にその企業で働きたいのか、心の整理をするためにもちょうどよいかもしれませんよ。

私のまとめたおすすめの転職サイトは↓をご確認下さい。

afterseason.hatenablog.com

 

 

 

 

以下、運営管理記録(SEO対策)。普通の転職希望者の方は飛ばしてください。

元リクナビNEXTのライターさんが、リクナビNEXTを使って転職した時の体験談です。いざ自分で使ってみると、「これは便利!」という事でスカウトメールのもらい方をまとめて頂き、私が最終化しました。

ここに書いた内容は結構おすすめなのですが、狙ったキーワードでの検索順位が約40位という事もあり、ほぼ誰にも読まれてませんでした。

今回、色々と細工したので、順位の推移を見守りたいと思います。上手くいったら公開します。

参考:キーワード比率

f:id:afterseason:20181105232917j:plain

 

【ライターさんにお願いする時に考える事】
私自身が知りたい!って思ったら別に広告収入が発生しにくそうな内容でもお願いするようにしています。
この積み重ねの結果、本業の採用業務にもかなり役立ってます(営業職ですが)。収益追求ではなく、自分の知識UPのための執筆依頼は楽しい♪結果的に儲かればそれも良し!