目次作成でGoogle順位UP(コツ・見本付)|転職サイト比較ページで検証

f:id:afterseason:20181020142142p:plain

まずおさらいです。Googleで検索すると↓の赤枠のようなリンクが付く事があります。これは目次(見出し)の内容となります(必ず付くとは限りません)。

 

f:id:afterseason:20181013012704j:plain

 

point

はてなブログの場合、見出しを付けて、目次ボタンを押せば見出しが目次となりますので簡単です。必ず目次を付けるようにしましょう。『目次=見出し』です。

  

 

目次に入れたキーワードでGoogle上位表示が出来る

通常、転職ジャンルのように競争の激しいジャンルでは、タイトルに含まれていないキーワードでの上位表示は非常に困難です。

ただ、タイトルに含まれてなくても、目次に含まれていれば上位表示される事があります。実例付で紹介します。

 

目次で上位表示された例

見本には以下の記事を使います。タイトルはご覧の通り、『転職サイトおすすめ早見表|仕事見付ける!比較する!』です。

afterseason.hatenablog.com

この記事は、”転職サイト”、”おすすめ”、”比較” で上位表示されればいいなぁと思っています。

ただ、欲を言えば、他の関連ワードでも上位表示されたい!そこで、上位表示させたいキーワードを目次に入れてみました。

 

上位表示された成功例『転職サイト 評判』

検索キーワード『転職サイト 評判』を狙ったケースです。

目次(見出し)には、

・人気転職エージェントの評判・特徴
・人気転職サイトの評判・特徴

といったものを記載しています。検索結果は以下の通りです。 検索順位は1-2位です。

 

f:id:afterseason:20181020103821j:plain

 

赤線部分に注目。検索ワードにマッチした目次へのリンクに変わっています。このリンクは目立ちますのでアクセス数UPに効果的です。

 

上位表示された成功例『求人サイト おすすめ』

次は、検索キーワード『求人サイト おすすめ』の検索を意識したケースです。まず、目次(見出し)に選んだのは以下の通りです。

・求人数比較ランキング
・転職サイト(直接応募)の求人数を比較

『求人サイト』が含まれる目次でも良かったのですが、サイト全体の統合性を考えて『転職サイト』と『求人数』の2つの言葉を使って検索にかかるように試みました。

その結果、『求人サイト おすすめ』で検索すると検索順位5位前後で表示されました。

 

f:id:afterseason:20181020012621j:plain

 

サイトの説明文が表示される場所に、検索キーワードに該当する見出しへのリンク(赤線)が出現しました。また、緑線のように検索キーワードにマッチした目次へのリンクも表示されます。

 

上位表示されなかった例『転職エージェント』

コンテンツに転職エージェントに関する記述も多いので上位表示させたいのですが、上手くいってません。

競争の激しい分野なので、目次をいじったぐらいでは厳しいという事でしょう。サイト全体の構成も見直す等の工夫が必要になりそうです。

 

Googleで上位表示するための目次作成まとめ

今回紹介したように、目次(見出し)にした内容は検索結果でリンクが表示され、上位表示にも効果ありだと考えられます。

ただし、はっきりとリンクが表示されて上位表示されるケースもあれば、リンクが表示されなくても上位表示される事もあります。

ページ全体に含まれるキーワードの頻度や、ドメインパワー等によっても結果は異なってきます。

様々な要因が絡みますが、私の経験上、目次に含めたキーワードは明らかに上位表示されやすいです。是非お試し下さい。

 

SEO対策の実験は日々行っています。リアルタイムの情報は↓ページをご確認下さい。

f:id:afterseason:20181015220719p:plain